第109回 薬剤師国家試験 275

実務2024☆ ブックマーク

34歳既婚女性。 高血圧症、逆流性食道炎治療中。 かかりつけ薬局の薬剤師がいつもの薬をお渡しする際に副作用の発現状況などを確認していると、患者は半年前に結婚し、そろそろ子供が欲しいと思うようになったとのことであったが、患者背景については、薬歴が更新されていなかった。 (処方1)病院循環器内科 エナラプリルマレイン酸塩錠10 mg 1回1錠(1日1錠) ランソプラゾール口腔内崩壊錠15 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 28日分 センノシド錠12 mg 1回2錠 便秘時 夜に服用 今後の薬物療法にあたり、妊娠の可能性があるこの患者に説明しておく情報はどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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