第109回 薬剤師国家試験 問247
65歳男性。 肝腫瘍の精査目的で来院し、CT検査にてS2区域に35 mmの乏血性腫瘍が確認された。 入院し、超音波ガイド下で経皮的に生検針を刺し、肝臓の一部を採取する肝生検を実施することになった。 入院予定2週間前の外来受診の際に、以下の薬剤を継続して服用していることを薬剤師が聴取した。 (処方) クロピドグレル錠75 mg 1回1錠(1日1錠) アムロジピン口腔内崩壊錠2.5 mg 1回1錠(1日1錠) ランソプラゾール口腔内崩壊錠30 mg 1回1錠(1日1錠) フェノフィブラート錠80 mg 1回2錠(1日2錠) グリメピリド錠1 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 28日分 この患者で肝生検を行うにあたり休薬する薬剤として、適切なのはどれか。 2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答1・5