第109回 薬剤師国家試験 240

実務2024☆ ブックマーク

問240-241 37歳女性。 生後6ケ月の男児あり。 母乳哺育中。 3ケ月前に動悸、食欲亢進、体重減少が現れたため、かかりつけ医を受診したところ、甲状腺機能亢進が疑われ、精査の結果、バセドウ病と診断された。 プロピルチオウラシル錠内服による治療が開始されたが、投与開始1ケ月後の検査において、白血球数減少が認められたため、放射性同位体^131Iを含む放射性医薬品(ヨウ化ナトリウム(^131I)カプセル)による治療に変更することになった。 問240(実務) この放射性同位体^131Iを含む放射性医薬品の服用前後の生活における注意点について、この患者への薬剤師の説明として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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