第109回 薬剤師国家試験 問239
問238-239 70歳男性。 同居している息子夫婦に付き添われて来局。 20歳の頃より喫煙習慣があり(ブリンクマン指数:1,200)、現在も1日に10本程度喫煙している。 また職業上の粉じん曝露歴があった。 数年前より労作時の息切れが出現し、徐々に症状が悪化したために近医を受診し、慢性閉塞性肺疾患(COPD)と診断され、以下の処方が出された。 (処方) チオトロピウム臭化物吸入用カプセル18 μg 1回1カプセル 1日1吸入 全56カプセル 問239(衛生) この男性は現在も喫煙を続けていることから、息子夫婦から、喫煙が健康に及ぼす影響を父親に説明してほしいとの依頼があった。 薬剤師がこの男性に対して行う、「喫煙と健康」に関して説明する内容として適切なのはどれか。 2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答1・5