第109回 薬剤師国家試験 212

実務2024☆ ブックマーク

問212-213 57歳男性。 身長175 cm、体重63 kg。 患者は大腸がんの治療で、3ケ月前より病院でFOLFIRI療法(イリノテカン注、レボホリナート注、フルオロウラシル静脈注射、フルオロウラシル持続注射)を施行していた。 持続注射が辛いとの患者の訴えがあり、XELOX療法(カペシタビン・オキサリプラチン療法)に変更され、今回、患者が処方1及び処方2の処方箋を持って、来局した。 その際、患者から、「最近手のひらが赤くなって痛くなってきた」、「点滴をした日は手にしびれも現れる」、「副作用がとても心配である」との訴えがあった。 (処方1) カペシタビン錠300 mg            1回6錠(1日12錠)                        1日2回 朝夕食後 14日分 休薬7日間 (処方2) ヘパリン類似物質クリーム0.3%(25 g/本) 4本                        両手・両足に適量を塗布 1日4回 朝昼夕就寝前 問212(実務) この患者への薬局薬剤師の指導内容として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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