第109回 薬剤師国家試験 211

実務2024☆ ブックマーク

問210-211 43歳男性。 身長170 cm、体重75 kg。 双極性障害で処方1の薬剤を服用していた。 抑うつ症状が再燃してきたため、今回、処方2が追加された処方箋と以下の検査値が記載された情報用紙を持って患者が来局した。 (処方1) バルプロ酸Na徐放錠200 mg 1回2錠(1日4錠) 炭酸リチウム錠200 mg   1回2錠(1日4錠)                1日2回 朝夕食後 14日分 (処方2) ラモトリギン錠25 mg    1回1錠(1日1錠)                1日1回 朝食後 14日分 (検査値) 血清クレアチニン1.0 mg/dL、AST 28 IU/L、ALT 22 IU/L、 血清中リチウム濃度1.2 mEq/L、血清中バルプロ酸濃度100 μg/mL 問211(実務) この処方に関し、医師へ疑義照会する内容として、適切なのはどれか。 1つ選べ。

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