第109回 薬剤師国家試験 194

病態・薬物治療2024☆ ブックマーク

ある疾患の予防薬である新薬Xの評価を行うために調査を行ったところ、プラセボ対照無作為化二重盲検比較試験のデータが得られ、新薬Xの有効性が示されていた(下表)。 この結果から算出できる新薬Xの治療必要数(NNT)が20であるとき、表の(A)に入る数値として適切なのはどれか。 1つ選べ。 |当該疾患の発症あり|当該疾患の発症なし/新薬X投与群 800人|(A)人|800-(A)人/プラセボ投与群 800人|80人|720人

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