第109回 薬剤師国家試験 180

薬剤2024☆ ブックマーク

固体薬物AをS=3 cm^2の円盤状に圧縮し、回転円盤法で37℃において溶解実験を行った。 固体薬物Aの溶解速度は(1)の式に従い、試験中Sは変化しないものとする。 t=0のときC=0、11分後の薬物Aの濃度がC_S/2であるとき、固体薬物Aのみかけの溶解速度定数k(min^-1・cm^-2)に最も近い値はどれか。 1つ選べ。 ただし、ln2=0.693とする。 dC/dt=kS(C_S-C) …(1) dC/dt:溶解速度、k:みかけの溶解速度定数、S:有効表面積 C_S:薬物の溶解度、C:時間tにおける溶液中の薬物濃度

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