第109回 薬剤師国家試験 179

薬剤2024☆ ブックマーク

2種類の粉体A及びBの粉体層について、図1に示すように、種々の垂直応力(σ)を加えた状態で可動セルを水平方向に引っ張ることでせん断試験を行った。 得られたせん断応力(τ)の値をσに対してプロットした結果を図2に示す。 以下の記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 ただし、τとσの間にはクーロンの式が成立するものとする。 クーロンの式 τ=μ・σ+C μ:内部摩擦係数、C:付着力(いずれも定数) (図1:粉体層のせん断試験装置の模式図。フタ、垂直応力σ、可動セル、固定セル、引張り応力、粉体層、せん断応力τを示す。図2:横軸を垂直応力(σ)、縦軸をせん断応力(τ)としたグラフ。粉体Aは傾きが大きい直線、粉体Bは傾きが小さい直線で示される。)

第109回 問179 の図 1

正解を2つ選んでください。

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