第108回 薬剤師国家試験 290

病態・薬物治療2023☆ ブックマーク

問290-291 22歳女性。 身長163 cm、体重39 kg。 希死念慮があり、市販薬を大量に服用した。 自室でぐったりしているところを母親が発見し、救急搬送となった。 部屋には、1箱20錠入包装の鎮痛剤(1錠中アセトアミノフェン300 mg含有)の空箱2箱と40錠分の空のPTPシートがあり、アルコール飲料の350 mL缶が多数散乱していた。 母親の話から、服用後約7時間程度経過していることがわかった。 病院到着時、バイタルサインの大きな問題はなかった。 問290(病態・薬物治療) この患者の病態及び治療に関する記述として、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

まとめて解く

第108回を通しで解く(345問)→

この回の他の問題

第108回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →