第108回 薬剤師国家試験 266

実務2023☆ ブックマーク

75歳男性。 体重67 kg。 農作業中に意識を失い倒れているところを発見され救急外来へ搬送された。 痙れん性てんかん重積状態と診断され、ジアゼパム注射液10 mgを投与したが、痙れんが持続したため、ホスフェニトインナトリウム注射液1,500 mgが追加投与された。 痙れんが改善した後、ホスフェニトインナトリウム7.5 mg/kg/dayで維持された。 経口摂取可能となったため以下の処方に変更され、7日間服用後の患者の定常状態における平均血漿中フェニトイン濃度(C_ss)は10 μg/mLであった。 (処方) フェニトイン散10% 1回1 g (1日3 g) 1日3回 朝昼夕食後 7日分 追加投与されたホスフェニトインナトリウム注射液について薬剤師が医療スタッフに情報提供した内容として、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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