第108回 薬剤師国家試験 225

物理・化学・生物2023☆ ブックマーク

問224-225 7歳男児。 身長122 cm、体重25 kg。 母親に連れられて来局した。 処方は以下のとおりである。 母親に患児の症状を確認したところ、発熱、耳痛はあるが、耳介けん引痛はなかった。 お薬手帳及び薬歴を確認すると、併用薬はなかった。 点耳薬の使用は初めてであったため、薬剤師が母親に服薬指導をした。 (処方) アモキシシリン細粒10%    1回2.5 g(1日10 g)               1日4回 6時間毎 5日分 オフロキサシン耳科用液0.3% 5 mL               1日2回 点耳後耳浴 問225(物理・化学・生物) 図は聴覚器の断面の模式図である。 1〜5のうち、この患者の主たる炎症部位として、正しいのはどれか。 1つ選べ。 (聴覚器断面の模式図:図中に文字で書かれているのは「鼓膜」だけで、1〜5は部位を指すのみである。1は左端にある耳の外側のたれ下がった部分、2は外から奥へ伸びる管の途中、3は「鼓膜」のすぐ奥にある空間、4はうずまき状の構造の手前にある小さな空所、5は右上へ扇状に広がる線維の束を指す。)

第108回 問225 の図 1

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