第108回 薬剤師国家試験 215

実務2023☆ ブックマーク

問214-215 84歳男性。 妻との二人暮らし。 軽度のアルツハイマー型認知症と診断され、ドネペジル塩酸塩による治療を開始した。 (処方) ドネペジル塩酸塩錠3 mg 1回1錠(1日1錠)            1日1回 朝食後 14日分 問215(実務) 妻から「薬は夫が自分で管理しているが、飲んだはずの薬を再度飲んだり服薬を忘れる日があるようだ。」、「服薬後の食欲低下と腹痛、下痢がある。」と薬局に相談があった。 また、認知症治療を続け、夫が薬を正しく使用しているか確認できるようにしたいとの要望があった。 患者の状態等や妻の要望を考慮して、かかりつけ医に提案する、ドネペジル塩酸塩錠から変更する薬剤として最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

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