正解を2つ選んでください。
正答3・5
解説
正解は3と5。
プロピルチオウラシルは甲状腺のペルオキシダーゼを阻害してヨウ素の酸化・有機化を抑制し、甲状腺ホルモンの生成を抑制する。
メテノロンはアンドロゲン受容体を刺激し、タンパク質同化作用を示すアナボリックステロイドである。
クロミフェンはエストロゲン受容体拮抗薬として視床下部・下垂体でのネガティブフィードバックを解除しゴナドトロピン分泌を高めて排卵を誘発するもので、GnRH受容体遮断ではない。
テリパラチドはPTH受容体の刺激薬(間欠投与で骨形成を促進)であり遮断薬ではない。
ブロモクリプチンはドパミンD2受容体刺激薬でありプロラクチン分泌を抑制するが、遮断ではない。