正解を2つ選んでください。
正答2・5
解説
正解は2と5。
デュラグルチドはGLP-1受容体作動薬として膵β細胞を刺激し、血糖依存的にインスリン分泌を促進する。
グリメピリドはSU受容体に結合してATP感受性K+チャネルを閉鎖し、インスリン分泌を促進するスルホニル尿素薬である。
ピオグリタゾンの標的はPPARγであり、AMPKを直接活性化するのではない。
ボグリボースはDPP-4阻害薬ではなくα-グルコシダーゼ阻害薬であり、ソルビトール蓄積とも無関係である。
トレラグリプチンはSGLT2阻害薬ではなくDPP-4阻害薬でインクレチン分解を抑制する。