第108回 薬剤師国家試験 問128
下図は、即時型食物アレルギーの原因となった食物の割合について、3年ごとの調査結果を示したものである。 A及びBに該当する食物の組合せとして、正しいのはどれか。 1つ選べ。 (図:2005年〜2020年(3年おき)の即時型食物アレルギー原因食物割合の積み上げ横棒グラフ。各年についてA(最大割合、黒塗り、約35〜40%)、B(次に大きい割合、網掛け、約15〜20%)、小麦、落花生、木の実類、その他の順に積み上げられている。年を追うごとにAとBの割合はやや減少傾向、木の実類の割合は増加傾向。消費者庁「令和3年度食物アレルギーに関連する食品表示に関する調査研究事業報告書」を基に作成。)

正答3