第107回 薬剤師国家試験 286

病態・薬物治療2022☆ ブックマーク

問286-287 68歳女性。 54歳の頃、精神科でうつ病と診断され2年間ほどセルトラリン塩酸塩錠を服用し、回復した。 10年前(58歳時)に内科でパーキンソン病と診断され、レボドパ250 mg・カルビドパ配合錠(1日5錠、朝2錠、昼1錠、夕2錠)で治療を開始した。 3年前(65歳時)から薬の作用時間が短縮し、服用後時間が経つと安静時振戦や運動緩慢など症状の悪化が見られた。 舌突出・異常運動、じっとしていられないなどの症状は出現していなかった。 服用回数を5回に分割したところ症状は落ち着いた。 問286(病態・薬物治療) 服用回数を分割する前に、患者に出現していた症状はどれか。 1つ選べ。

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