第107回 薬剤師国家試験 211

物理・化学・生物2022☆ ブックマーク

問210-211 35歳女性。 喫煙歴15年(1日20本)。 以前から、ニコチンガムやニコチンパッチによる禁煙を試みたが失敗を繰り返していた。 今回、禁煙外来を受診し、ニコチン受容体の部分刺激薬であるバレニクリン酒石酸塩錠による禁煙を試みることになった。 女性は、医療機関でニコチン置換療法とは異なる治療法であると説明を受け禁煙に意欲的だが、また失敗するのではないかと不安にもなっている。 問211(物理・化学・生物) 禁煙療法に用いられた薬物の構造から、ニコチン性アセチルコリン受容体との相互作用に関わる化学的性質として、正しいのはどれか。 2つ選べ。 (構造式:バレニクリン[HN含窒素二環性架橋構造にキノキサリン縮環、H立体配置表示あり]、ニコチン[ピリジン環とN-メチルピロリジン環、H立体配置表示あり]、図は下記参照)

第107回 問211 の図 1

正解を2つ選んでください。

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