第107回 薬剤師国家試験 210

実務2022☆ ブックマーク

問210-211 35歳女性。 喫煙歴15年(1日20本)。 以前から、ニコチンガムやニコチンパッチによる禁煙を試みたが失敗を繰り返していた。 今回、禁煙外来を受診し、ニコチン受容体の部分刺激薬であるバレニクリン酒石酸塩錠による禁煙を試みることになった。 女性は、医療機関でニコチン置換療法とは異なる治療法であると説明を受け禁煙に意欲的だが、また失敗するのではないかと不安にもなっている。 問210(実務) 薬剤師は患者の不安を和らげるため、今回の禁煙療法の特徴について説明した。 説明内容として、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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