第107回 薬剤師国家試験 195

病態・薬物治療2022☆ ブックマーク

試験期間が12ヶ月の臨床試験に参加した5名の被験者(A〜E)の経過が以下のようになった。 Aが2ヶ月後に死亡、Bが8ヶ月後に死亡、Cが12ヶ月後の試験終了時まで生存、Dが4ヶ月後に追跡不能となり打ち切り、Eが6ヶ月後に追跡不能となり打ち切り。 カプランマイヤー法を用いて表した生存曲線として、正しいのはどれか。 1つ選べ。 (図:横軸が試験期間(月、0〜12)、縦軸が生存率(0〜1.0)の階段状生存曲線が選択肢1〜6として6パターン示されている。各図は2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月・8ヶ月付近での段差や打ち切り(+印)の位置が異なる。)

第107回 問195 の図 1

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