第107回 薬剤師国家試験 174

薬剤2022☆ ブックマーク

薬物の血中濃度(C)の経時変化が下図のようになったため、体循環コンパートメントと末梢コンパートメントからなる線形2-コンパートメントモデルで解析し、次の式の形で表した。 C = A・e^(-α・t) + B・e^(-β・t)。 ただし、A、B、α、βは定数、tは時間であり、投与量をDとする。 このときの薬物動態パラメータに関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 (図:縦軸が血中濃度(μg/mL、対数目盛、1〜10)、横軸が時間(h、0〜12)の片対数グラフ。0〜3時間付近の急激な下降部分に①のラベル、8〜12時間付近の緩やかな下降部分に②のラベルが付されている。)

第107回 問174 の図 1

正解を2つ選んでください。

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