第106回 薬剤師国家試験 251

実務2021☆ ブックマーク

35歳女性。 身長160 cm、体重48 kg。 学生時代より重度の花粉症のため、投薬治療を受けていた。 1年ほど前より片頭痛が徐々に強くなり、かかりつけ医を受診して以下の処方1で治療を受けている。 (処方1) エレトリプタン錠20 mg 1回1錠 頭痛時 10回分(10錠) ロメリジン錠5 mg 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝夕食後 28日分 モンテルカスト口腔内崩壊錠10 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 就寝前 28日分 帰宅後に発熱、倦怠感、喉の痛みを自覚し、近医を受診した。 急性扁桃炎と診断され、処方2が処方された。 (処方2) アセトアミノフェン錠200 mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 5日分 エリスロマイシン腸溶錠200 mg 1回1錠(1日4錠) トラネキサム酸錠250 mg 1回1錠(1日4錠) 1日4回 朝昼夕食後・就寝前 5日分 処方1との併用を考慮し、かかりつけ薬剤師が行う疑義照会として最も適切なのはどれか。 1つ選べ。

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