第106回 薬剤師国家試験 252

薬理2021☆ ブックマーク

59歳男性。 体重72 kg。 糖尿病、高血圧、脂質異常症に対する治療を受けていた。 同時期にうつ病に対しパロキセチンで治療を開始したが、抑うつが改善した後気分が高揚したため、双極性障害と診断され任意入院した。 入院後特に焦燥感が強いと患者から訴えがあった。 現在の服用薬剤は処方1のとおり。 (処方1) 炭酸リチウム錠200 mg 1回2錠(1日2錠) 1日1回 朝食後 14日分 リスペリドン錠1 mg 1回3錠(1日6錠) 1日2回 朝夕食後 14日分 ロスバスタチン錠2.5 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 夕食後 14日分 メトホルミン塩酸塩錠500 mg 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝夕食後 14日分 オルメサルタン メドキソミル錠20 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 14日分 処方1のいずれかの薬物の薬理作用にあてはまるのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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