第106回 薬剤師国家試験 228

実務2021☆ ブックマーク

問228-229 60歳男性。 高血圧症及び不眠症のため、2週間ごとに近医を受診していた。 最近、呼吸困難感及び胸痛を認め、さらに血痰及び喀血を生じたため、精査加療目的で大学病院に入院となった。 その後、侵襲性肺アスペルギルス症と診断され、ボリコナゾールによる治療を翌日から開始することになった。 入院時の持参薬は以下のとおりである。 アジルサルタン錠20 mg 1回1錠 1日1回 朝食後 14日分 スボレキサント錠20 mg 1回1錠 1日1回 就寝前 14日分 問228(実務) ボリコナゾール投与開始にあたり、病棟担当薬剤師は持参薬の内容を確認して、病棟担当医に服用する薬剤の変更を提案した。 その内容として適切なのはどれか。 1つ選べ。

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