第106回 薬剤師国家試験 189

病態・薬物治療2021☆ ブックマーク

21歳男子大学生。 親戚の4歳児の面倒をみた2週間後に頭痛と発熱を認めたため、市販のかぜ薬を服用した。 翌日、市販薬で一時的に解熱したが、再び発熱し、両側の頬から耳の後ろにかけて腫れ、腫脹部分に痛みを感じたため受診し、流行性耳下腺炎と診断された。 この患者の病態及び薬物治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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