正解を2つ選んでください。
正答2・4
解説
正解は2と4。
ATP P2X受容体はイオンチャネル内蔵型でATP刺激によりNa^+やCa^2+を細胞内に流入させる速い興奮性伝達を担う。
EGF受容体は1回膜貫通型の受容体型チロシンキナーゼで、リガンド結合による二量体化を経てチロシン残基が自己リン酸化され下流シグナルが伝達される。
グリシン受容体はGABAA受容体と同様にCl^-チャネル内蔵型で7回膜貫通型ではない。
ニコチン性アセチルコリン受容体はイオンチャネル内蔵型でGタンパク質共役型ではなく、イノシトール代謝回転を促進するのはGq共役のムスカリン受容体である。
アンジオテンシンII AT1受容体はGq共役型のGPCRでイオンチャネル内蔵型ではない。