ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問149第106回 薬剤師国家試験 問149法規・制度・倫理2021年☆ ブックマーク毒物及び劇物取締法に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。毒物劇物営業者は、毒物又は劇物を直接に取り扱う製造所、営業所又は店舗ごとに、原則として、専任の毒物劇物取扱責任者を置かなければならない。毒物劇物取扱責任者は、薬剤師でなければならない。毒物又は劇物の製造業の登録及び販売業の登録は、毎年、更新を受けなければその効力を失う。毒物又は劇物の製造業の登録は、製造しようとする品目を登録しなければならない。毒物又は劇物の製造業の登録を行えば、登録品目と同じ毒物又は劇物の輸入を行うこともできる。購入状況を確認しています…正答1・4解説正解は1と4。 毒物劇物営業者は、毒物又は劇物を直接取り扱う製造所・営業所・店舗ごとに原則として専任の毒物劇物取扱責任者を置かなければならない。 また毒物又は劇物の製造業の登録は、製造しようとする品目ごとに行わなければならない。 なお毒物劇物取扱責任者は薬剤師に限らず、毒物劇物取扱者試験合格者等も含まれる。 製造業・輸入業の登録更新は毎年ではなく5年ごと(販売業は6年ごと)であり、製造業の登録を受けても輸入を行うには別途輸入業の登録が必要である。← 問148問150 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →