ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問148第106回 薬剤師国家試験 問148法規・制度・倫理2021年☆ ブックマーク日本薬局方に関する記述のうち、誤っているのはどれか。 1つ選べ。厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定めた医薬品の規格基準書である。通則、生薬総則、製剤総則、一般試験法及び医薬品各条から構成される。「日本薬局方に収められている物」は、医薬品医療機器等法において医薬品と定義されている。薬局方は我が国独特の規格基準書であり、米国や欧州に同様のものは存在しない。少なくとも10年ごとに全面にわたって見直されなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 米国の米国薬局方(USP)や欧州薬局方(Ph.Eur.)など、他国・地域にも日本薬局方と同様の医薬品規格基準書が存在するため、日本独自で他に同様のものがないという記述は誤りである。 他の記述は正しく、日本薬局方は厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて定める規格基準書であり、通則・生薬総則・製剤総則・一般試験法・医薬品各条から構成され、収載品目は医薬品医療機器等法上の医薬品と定義され、少なくとも10年ごとに全面的な見直しが行われる。← 問147問149 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →