ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問56第106回 薬剤師国家試験 問56病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2021年☆ ブックマーク血中間接ビリルビン値が血中直接ビリルビン値に比べて優位に上昇する疾患はどれか。 1つ選べ。肝硬変アルコール性肝障害溶血性貧血胆石症膵頭部がん購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 溶血性貧血では赤血球の破壊が亢進し、ヘモグロビン由来のビリルビン産生が増加するが、肝の抱合能を上回るため未抱合型(間接)ビリルビンが優位に上昇する。 肝硬変やアルコール性肝障害では肝細胞の抱合・排泄機能低下により直接ビリルビンも上昇し、胆石症や膵頭部がんによる閉塞性黄疸では胆汁うっ滞のため直接ビリルビンが優位に上昇する。← 問55問57 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →