ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問57第106回 薬剤師国家試験 問57病態・薬物治療必須-病態・薬物治療2021年☆ ブックマーク肝臓のタンパク質合成能の指標となるのはどれか。 1つ選べ。アルカリホスファターゼ(ALP)コリンエステラーゼ(ChE)クレアチンキナーゼ(CK)γ-グルタミルトランスペプチダーゼ(γ-GTP)乳酸脱水素酵素(LDH)購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 コリンエステラーゼ(ChE)は肝臓で産生される血漿蛋白質であり、肝細胞のタンパク質合成能を反映する指標として、肝硬変や重症肝障害で低値となる。 ALP・γ-GTPは胆道系酵素、CKは筋原性酵素、LDHは組織障害一般で上昇する逸脱酵素であり、いずれも肝の合成能を直接反映するものではない。← 問56問58 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →