ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問37第106回 薬剤師国家試験 問37薬理必須-薬理2021年☆ ブックマーク血清コレステロール低下作用と抗酸化作用を介して抗動脈硬化作用を示すのはどれか。 1つ選べ。ロミタピドコレスチラミンクロフィブラートエゼチミブプロブコール購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 プロブコールはLDL受容体非依存的な経路でコレステロールの異化排泄を促進し血清コレステロールを低下させると同時に、強い抗酸化作用によりLDLの酸化を抑制し、酸化LDLを介する動脈硬化の進展を防ぐ。 コレスチラミンは胆汁酸吸着による排泄促進、クロフィブラートとエゼチミブはそれぞれ核内受容体活性化・コレステロール吸収阻害が主機序であり抗酸化作用は持たない。← 問36問38 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →