ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問38第106回 薬剤師国家試験 問38薬理必須-薬理2021年☆ ブックマーク眼房水の産生抑制により眼圧を下げる炭酸脱水酵素阻害薬はどれか。 1つ選べ。ピロカルピンブナゾシンビマトプロストリパスジルドルゾラミド購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 ドルゾラミドは炭酸脱水酵素阻害薬であり、毛様体上皮における重炭酸イオン産生を阻害することで房水産生を抑制し眼圧を低下させる。 ピロカルピンは毛様体筋収縮による線維柱帯からの房水流出促進、ブナゾシンはぶどう膜強膜流出路からの房水流出促進、ビマトプロストはプロスタグランジン関連薬として流出促進、リパスジルはROCK阻害薬として線維柱帯からの流出を促進する薬物であり機序が異なる。← 問37問39 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →