ホーム › 薬剤師国家試験 › 第106回 › 問36第106回 薬剤師国家試験 問36薬理必須-薬理2021年☆ ブックマークアプレピタントの制吐作用に関わる作用点はどれか。 1つ選べ。ヒスタミンH1受容体ドパミンD2受容体タキキニンNK1受容体セロトニン5-HT3受容体オピオイドμ受容体購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 アプレピタントはタキキニンNK1受容体拮抗薬であり、中枢の嘔吐中枢及び化学受容器引金帯に存在するNK1受容体を遮断してサブスタンスPを介する嘔吐反射を抑制する。 抗がん剤治療に伴う遅発性の悪心・嘔吐に有効で、5-HT3受容体拮抗薬(グラニセトロン等)とは異なる作用点を持つため併用される。← 問35問37 →まとめて解く第106回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第106回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →