第105回 薬剤師国家試験 323

法規・制度・倫理2020☆ ブックマーク

問322-323 62歳男性。 妻と死別し独居である。 認知症があり、介護保険制度による要支援2のサービスを受けている。 前回の処方からドネペジル塩酸塩が5 mgから10 mgに増量になった。 薬剤師が医師の指示により患者宅を訪問したところ、患者から最近尿が出にくく、吐き気があると訴えがあった。 また、3日前から風邪気味のため、市販薬であるA顆粒を服用していることがわかった。 [成分・分量・用法] A顆粒3包中 サリチルアミド|648 mg アセトアミノフェン|360 mg プロメタジンメチレンジサリチル酸塩|32.4 mg 無水カフェイン|144 mg 成人(15歳以上) 1回1包 1日3回 介護保険制度に照らしたこの患者に関する記述のうち、適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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