第105回 薬剤師国家試験 321

法規・制度・倫理2020☆ ブックマーク

問320-321 36歳女性。 以前から、関節リウマチに対して以下の薬剤による治療を受けていた。 ある日、体調不良により緊急入院となり、この薬剤による間質性肺炎と診断された。 この薬剤の服用開始時に、薬剤師が重大な副作用の初期症状を説明していた。 そのため、副作用である間質性肺炎が早期に発見され入院治療することができた。 (処方) メトトレキサートカプセル2 mg 1回1カプセル(1日2カプセル)|毎週 日曜日 1日2回 9時、21時 4日分(投与実日数) メトトレキサートカプセル2 mg 1回1カプセル(1日1カプセル)|毎週 月曜日 1日1回 9時 4日分(投与実日数) この患者の家族から、医薬品副作用被害救済制度について質問を受けた。 この制度の説明のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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