第105回 薬剤師国家試験 286

病態・薬物治療2020☆ ブックマーク

問286-287 9歳男児。 体重26 kg。 咳を伴う40℃近くの発熱が2日間続いた。 近医を受診し、アセトアミノフェン錠とセフカペンピボキシル塩酸塩錠が5日分処方された。 3日間経過しても解熱傾向が見られず、夜も眠れないほどの乾いた咳が続いているため、総合病院に紹介され入院治療を行うことになった。 喀痰のグラム染色で陽性菌も陰性菌も同定されなかった。 胸部レントゲン検査で多発性のすりガラス状陰影を認めた。 セフカペンピボキシル塩酸塩錠を中止し、以下の処方を開始した。 (処方) エリスロマイシン腸溶錠200 mg 1回1錠(1日4錠) 1日4回 朝昼夕食後、就寝前 14日分 この患者の入院時の血液検査の結果として、妥当なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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