第105回 薬剤師国家試験 285

実務2020☆ ブックマーク

68歳女性。 肝及び腎機能の検査値は正常範囲内であった。 変形性関節症と膀胱炎のため、処方1の薬剤で治療を受けていた。 (処方1) ヤクバン®テープ40 mg(注1) 1回1枚 1日2回 両膝に各1枚貼付 7日分(全28枚) 注1:1枚中に有効成分としてフルルビプロフェンを40 mg含有する。 14時間単回貼付時のCmaxは39 ng/mL、AUC0-∞は902 ng・h/mL。 ロキソプロフェンナトリウム錠60 mg 1回1錠(1日3錠) ノルフロキサシン錠100 mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 7日分 外来診察時に患者より、「痛みが治まらず、もっと効く薬が欲しい。」と訴えがあり、以下の処方2に変更された。 (処方2) ロコア®テープ(注2) 1回1枚 1日1回 両膝に各1枚貼付 7日分(全14枚) 注2:1枚中に有効成分としてエスフルルビプロフェンを40 mg、ハッカ油を36.2 mg含有する。 24時間単回貼付時のCmaxは751 ng/mL、AUC0-∞は19,000 ng・h/mL。 ロキソプロフェンナトリウム錠60 mg 1回1錠(1日3錠) ノルフロキサシン錠100 mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 7日分 処方を受け取った薬剤師が行う内容として、優先度が高いのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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