第105回 薬剤師国家試験 232

実務2020☆ ブックマーク

問232-233 7歳男児。 昨夜から40℃の発熱があり、小児科診療所でインフルエンザと診断され、下記の薬剤が処方された。 2日前に両親もインフルエンザと診断され、高熱で寝込んでいるため、近所に住んでいる70歳の祖母が男児の処方箋を持って薬局を訪れた。 祖母は1年前にインフルエンザの予防接種を受けており、現時点で発熱等の症状はない。 (処方) ザナミビル水和物吸入薬 1回2ブリスター(1日4ブリスター) 1日2回 朝夕吸入 5日分 問232(実務) 薬剤師が、本剤の使用に際して祖母に行う説明として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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