第105回 薬剤師国家試験 224

物理・化学・生物2020☆ ブックマーク

問224-225 62歳男性。 肺炎感染症の治療のため、スルバクタムナトリウム・アンピシリンナトリウムの点滴投与が開始された。 肺炎は改善されたが、投与5日目から、腹痛、頻回の水様性の下痢、発熱、白血球数及びCRP値の上昇が認められた。 直腸内視鏡検査を行ったところ、多発する黄白色の偽膜、浮腫やびらんが認められ、偽膜性大腸炎と診断された。 このため、スルバクタムナトリウム・アンピシリンナトリウムの点滴投与を中止し、抗菌薬の変更についてカンファレンスが開かれた。 問224(物理・化学・生物) この患者で新たに発症した腸疾患とその原因菌に関する説明のうち、誤っているのはどれか。 1つ選べ。

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