第105回 薬剤師国家試験 225

実務2020☆ ブックマーク

問224-225 62歳男性。 肺炎感染症の治療のため、スルバクタムナトリウム・アンピシリンナトリウムの点滴投与が開始された。 肺炎は改善されたが、投与5日目から、腹痛、頻回の水様性の下痢、発熱、白血球数及びCRP値の上昇が認められた。 直腸内視鏡検査を行ったところ、多発する黄白色の偽膜、浮腫やびらんが認められ、偽膜性大腸炎と診断された。 このため、スルバクタムナトリウム・アンピシリンナトリウムの点滴投与を中止し、抗菌薬の変更についてカンファレンスが開かれた。 問225(実務) このカンファレンスにおいて、薬剤師が提案する抗菌剤として適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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