第105回 薬剤師国家試験 問223
問222-223 72歳男性。 A病院の泌尿器科及びB病院の循環器科を受診している。 A病院において、侵襲危険度の高い経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)実施のため、泌尿器科医師から、現在服用中の薬を確認し、術前中止薬の有無を調査するよう、A病院の入退院支援センター担当の薬剤師に依頼があった。 患者が持参したお薬手帳の内容、患者へのインタビューなどから、患者の服用薬が判明した。 患者の服用薬 A病院 泌尿器科 シロドシン口腔内崩壊錠4 mg 1回1錠(1日2錠) ファモチジン口腔内崩壊錠20 mg 1回1錠(1日2錠) 1日2回 朝夕食後 B病院 循環器科 ニフェジピン徐放錠20 mg 1回1錠(1日1錠) オルメサルタンメドキソミル口腔内崩壊錠20 mg 1回1錠(1日1錠) リバーロキサバン錠10 mg 1回1錠(1日1錠) 1日1回 朝食後 問223(物理・化学・生物) 処方されている抗血栓薬(リバーロキサバン)を服用した患者にみられる血液凝固・線溶系の変化として適切なのはどれか。 2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答2・4