第105回 薬剤師国家試験 207

実務2020☆ ブックマーク

問206-207 98歳女性。 体重30 kg。 逆流性食道炎のため、薬物アが処方された。 (処方) 薬物ア錠10 mg粉砕 1回0.7錠(1日0.7錠) 1日1回 朝食後 14日分 薬剤師が処方監査を行ったところ、粉砕して服用すると問題があることが判明したため、処方の変更を医師に提案することとなった。 薬物アの構造式 [図: 薬物アの構造式(ナトリウム塩、ベンズイミダゾール環とピリジン環がスルフィニル基(S=O)で結ばれ、ピリジン環にメチル基と3-メトキシプロポキシ基を持つ、S=O部位に不斉中心を有するくさび形結合表示)及び鏡像異性体] 問207(実務) 粉砕して服用する場合の不都合を回避するために、当該病院の採用薬の中から薬剤師が提案する薬物として、適切でないのはどれか。 1つ選べ。 ただし、これらの薬剤は全て錠剤であり粉砕して用いるものとする。 [図: 選択肢1〜5の構造式]

第105回 問207 の図 1

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