第105回 薬剤師国家試験 179

薬剤2020☆ ブックマーク

ある非電解質性薬物の安定形結晶と準安定形結晶を、固相が常に存在する状態でそれぞれ一定温度の水に溶解したところ、図に示す薬物濃度―時間曲線I及びIIが得られた。 この薬物の溶解挙動に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 (図:縦軸 薬物濃度(mg/mL)、横軸 時間(分)。曲線I(破線)は0分で約2.5から立ち上がり約6分以降6 mg/mLで平坦になる。曲線II(実線)はア(3分付近でピーク約12.3)まで急上昇したのち低下し、イ(20分以降)で6 mg/mL付近に収束する。)

第105回 問179 の図 1

正解を2つ選んでください。

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