第105回 薬剤師国家試験 178

薬剤2020☆ ブックマーク

乳剤A、B及びCはそれぞれ図に示す容積の水と油からなっている。 これらの乳剤には非電解質の薬物1,000 mgが溶解している。 25℃における乳剤A〜Cの油相及び水相中の薬物濃度に関する記述のうち、最も適切なのはどれか。 1つ選べ。 ただし、25℃における薬物の油/水分配係数は1,000であり、分配平衡に達しているものとする。 また、溶解に伴う容積変化は無視でき、両相において薬物は会合しないものとする。 (乳剤A:油相10 mL/水相100 mL。乳剤B:油相20 mL/水相100 mL。乳剤C:油相20 mL/水相200 mL。)

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