第105回 薬剤師国家試験 177

薬剤2020☆ ブックマーク

粒子径のみが異なる大小2種の単分散球形固体粒子から成る粉体I及びIIを、同一仕込み量(W0)で一定温度の水にそれぞれ投入し攪拌した。 溶解せずに残っている量(Wt)を経時的に測定したところ、図のような関係が得られた。 この結果の説明に関する記述のうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 ただし、溶解はシンク条件において拡散律速で進行するものとし、試験条件は同じとする。 (図:縦軸 W0^1/3-Wt^1/3(g^1/3)、横軸 時間(分)。粉体I(実線)は原点から(50, 0.2)へほぼ直線的に増加、粉体II(破線)は原点から(50, 0.3)へほぼ直線的に増加する。)

第105回 問177 の図 1

正解を2つ選んでください。

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