第105回 薬剤師国家試験 問165
35歳女性。 身長150 cm、体重65 kg、血圧138/90 mmHg、喫煙歴あり(30本/日)。 仕事が忙しくなりストレスが溜まり、暴飲暴食で早食いとなった。 ある日、突然、今までに経験したことがない心窩部痛におそわれ、心配になり近医を受診した。 検査の結果、逆流性食道炎と診断され、下記の処方で治療が開始され、2ヶ月ほどで軽快した。 (処方1) ランソプラゾールカプセル30 mg 1回1カプセル(1日1カプセル) 1日1回 朝食後 7日分 (処方2) モサプリドクエン酸塩錠5 mg 1回1錠(1日3錠) 1日3回 朝昼夕食後 7日分 この患者に処方されたそれぞれの薬物の作用機序として正しいのはどれか。 2つ選べ。
正解を2つ選んでください。
正答3・4