第105回 薬剤師国家試験 164

薬理2020☆ ブックマーク

58歳男性。 5年前より健康診断にて高血圧症を指摘されていたが放置していた。 1年前には心肥大も指摘され、その頃から労作時に呼吸が苦しくなるようになった。 ある日、発作性夜間呼吸困難のため、緊急入院した。 入院時に浮腫が認められ、胸部レントゲンで、心肥大の増悪と肺うっ血像が認められた。 この患者に対して、症状の改善や心臓への負荷を軽減するため、作用機序の異なる2つの薬物が治療薬の候補となった。 それぞれの主な作用点と作用、主な細胞内の反応、前負荷及び後負荷に及ぼす影響の組合せのうち、正しいのはどれか。 2つ選べ。 (表:主な作用点と作用/主な細胞内の反応/前負荷/後負荷)

第105回 問164 の図 1

正解を2つ選んでください。

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