ホーム › 薬剤師国家試験 › 第105回 › 問36第105回 薬剤師国家試験 問36薬理必須-薬理2020年☆ ブックマークメテノロンのタンパク質同化作用の機序はどれか。 1つ選べ。アロマターゼ阻害エストロゲン受容体刺激ペルオキシダーゼ阻害バソプレシンV2受容体刺激アンドロゲン受容体刺激購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 メテノロンはテストステロン誘導体の蛋白同化ステロイドであり、骨格筋等のアンドロゲン受容体を刺激して蛋白質合成を促進しタンパク同化作用を示す。 アロマターゼ阻害やエストロゲン受容体刺激はエストロゲン系の機序、ペルオキシダーゼ阻害は甲状腺関連、バソプレシンV2受容体刺激は腎集合管での水再吸収に関わり、いずれも蛋白同化作用の機序ではない。← 問35問37 →まとめて解く第105回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →