ホーム › 薬剤師国家試験 › 第105回 › 問35第105回 薬剤師国家試験 問35薬理必須-薬理2020年☆ ブックマークK^+と競合してH^+, K^+-ATPaseを可逆的に阻害し、胃酸分泌を抑制するのはどれか。 1つ選べ。エソメプラゾールラフチジンピレンゼピンボノプラザンポラプレジンク購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 ボノプラザンはカリウムイオンと可逆的かつ競合的にH+,K+-ATPaseに結合して胃酸分泌を抑制するカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB)である。 エソメプラゾールは共有結合により不可逆的にH+,K+-ATPaseを阻害するプロトンポンプ阻害薬、ラフチジンはH2受容体拮抗薬、ピレンゼピンはムスカリンM1受容体拮抗薬、ポラプレジンクは胃粘膜保護薬であり、いずれもK+競合的可逆阻害という機序ではない。← 問34問36 →まとめて解く第105回を通しで解く(345問)→この回の他の問題第105回 薬剤師国家試験 の全345問を見る →