第103回 薬剤師国家試験 344

実務2018☆ ブックマーク

問344 APPROACH-Jは、冠動脈疾患一次予防高リスク群の脂質異常症患者に対する脂質管理目標値の妥当性及び生活習慣の改善が脂質コントロールに及ぼす影響を明らかにすることを目的に実施された日本人の治療実態下における実践的研究である。 APPROACH-Jでは各項目の遵守をスコア化し、以下の図に示す結果が得られた。 対象患者:動脈硬化疾患予防ガイドライン2007版で一次予防の高リスク群と判定されたプラバスタチン新規投与及び投与中の外来患者(男性20歳以上、女性55歳以上または閉経後。脳卒中、閉塞性動脈硬化症・合併症患者は除く。)(n=4,352) Kitagawa et al. J. Atheroscler.Thromb. 2012;19:795-805より改変 グラフから読み取れることとして、適切なのはどれか。 2つ選べ。

第103回 問344 の図 1

正解を2つ選んでください。

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